みなさんこんにちは。
京都市で住まいづくりを手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

古い建物の部屋の天井。雨漏れの様子
イメージ画像です

京都市で雨漏りのご相談をいただきました

昨日、雨漏れの相談でご連絡をいただきました。
現場調査に赴くことになりました。

独立して4年目に入るのですが、ありがたいことにたくさんのお客様からご用命をいただいてきています。

そんなお客様の中には、住まいの営繕管理をおっしゃっていただける方も多く、お客様に喜んでいただけることが仕事になっていて充実しています。

住まいの営繕管理とは

リフォーム工事中の大工の様子

ちなみに営繕管理とは、
住まいや水道などの設備の新築や増築(営造)と修理や改築(修繕)を管理するという意味です。

住まいの町医者(敬意を込めています)みたいなものですね。

雨漏りや設備の不具合、建物の傷みなど、住まいで何か困ったことが起きたときに、まず相談していただける存在です。

観光地で道路幅が狭い建物に足場を組む様子

台風による屋根瓦の修繕から続くご縁

今回のお客様も3年くらい前、台風で大屋根の瓦が崩れてしまい、大変な目に遭って困ってらっしゃったお客様です。

観光地に面したお住まいだったので申請なども多く、お客様にとっては大変な作業をサポートさせていただきました。

その工事の後、別の修繕やリフォームなどもご依頼いただき、(お客様に敬意を込めて)お得意様になっていただいています。

今回はその時の建物ではなく、別にご所有されている建物だそうで、中川も初めて拝見する建物です。

雨漏り修繕は現場調査と原因の確認から

梅雨も明け、天気が続いています。

この間にうまく修繕できる内容だと、お客様も安心されると思います。

雨漏りは、水が室内に現れている場所と、実際に雨水が入り込んでいる場所が同じとは限りません。

屋根や外壁、窓まわりなど、建物の状態を確認しながら原因を探していく必要があります。

とにもかくにも、まずは現場の調査と確認から。

行ってまいります。

中川でした。

京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ

京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格・公的な役職】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産評価審査委員会委員

保有資格と住まいづくりへの活かし方を見る →

住まいづくりを整理する無料資料
「いえのもと」

情報が多すぎて迷いませんか?

「どんな家を建てるか」より、
まずは「どんな暮らしをしたいか」。

そんな考え方を整理するための
無料資料セットです。

住まいづくりで悩む方へ

「何を基準に考えればいいかわからない」

そんなときは、一緒に整理してみませんか。

お気軽にご相談ください。