健康住宅とはストレスのない住まい
暮らしのストレスを減らす住まいづくりを大切にしています
例えば、今の家。
こどもを怒ってしまう。
なんとなく落ち着かない。
冬が寒い。
部屋干しが臭う。
暮らしにくい。
そのストレス、家が原因かもしれません。
心へ配慮した住まいづくり
新しい家ができると、こどもたちは嬉しくて走り回ります。
でも、床に傷がつくたびに、
「走らないで!」「傷つけないで!」
と、怒ってしまう。
怒る方も、怒られる方もストレスです。
無垢の床は、傷がつきます。
でも、直せます。
「傷つけないで」を減らせることも、住まいの健康だと考えています。
約1分の動画です。
無垢フローリングの傷を、アイロンで補修する様子をご覧いただけます。
大切なのは、「簡単に直せる」ということ。
傷を必要以上に気にせず、おおらかに暮らせることも、住まいの心地よさにつながります。
怒るストレスも、怒られるストレスも減らしたい。
私たちは、そんな住まいも健康住宅だと考えています。
大切なのは、「直せること」だけではありません。
簡単に直せるからこそ、傷を必要以上に気にせず、おおらかに暮らせることが大切だと考えています。
こどもにも、「やったらダメだよ」と伝えるだけでいい。
怒りたくないのに怒ってしまう。そんな毎日のストレスを減らすことも、住まいの大切な役割だと考えています。
身体へ配慮した住まいづくり
住まいに使われている建材は、本当に心地よいものなのでしょうか。
建材メーカーの研究は進み、国が規制している化学物質は年々減っています。
しかし、規制されていない物質がすべて身体に負担をかけないとは限りません。
実際に、空気質や化学物質に敏感な方、シックハウス症候群に悩まれる方もいらっしゃいます。
だから私たちは、素材や空気質にも配慮した住まいづくりを大切にしています。
規制されている物質だけではなく、昔から人のそばにあり、暮らしの中で使われてきた素材に目を向けること。
私たちは、そんな住まいづくりを大切にしています。
身体への配慮は、最新の技術だけではなく、昔からの知恵の中にもあると考えています。
あまねこうは、無添加住宅 京都正規代理店。
化学物質に詳しくない方にも、安心して素材を選んでいただける住まいづくりを行っています。
暮らしへ配慮した住まいづくり
毎日の暮らしの中で、
そんな小さな不便を感じることがあります。
家電や家具は買い替えられても、間取りは簡単には変えられません。
だから私たちは、毎日の暮らしやすさも大切にした住まいづくりを考えています。
例えば、「動線が良い」の基準は何でしょうか。
あまねこうでは、「何歩で何ができるか」を大切にしています。
「動線が良いです」という説明ではなく、毎日の動きを具体的に考えること。
それが、暮らしのストレスを減らす住まいにつながると考えています。
例えば、
無暖房でも、翌朝の室温が15℃を下回らない家。それが、あたたかい家。
冷房に頼りすぎなくても、夏を過ごしやすい家。それが、すずしい家。
目の前のストレスも、考え方を少し変えるだけで、住まいは大きく変わります。
あまねこうが大切にしている「心・身体・暮らし」の健康。その考え方を支えている素材選びについて、無添加住宅のページで詳しく紹介しています。