あまねくこう - あまねこう
あまねこう に込めた想い

あまねこう-の意味ってなんですか
あまねこう-の意味ってなんですか
昔、建築や修繕、そしてそれを維持することを「普請(ふしん)」と言いました。
「普請」を訓読みすると、「普く(あまねく)請う(こう)」となります。
もともと仏教用語である「普請」には、地域の人々が力を合わせ、社会を支えていくという意味があります。
「あまねこう」という社名には、建築を通じて地域に貢献し、みなさまと共に未来をつくっていきたいという想いを込めています。
企業理念|地域の未来を創造する
「この家に住んでよかった」が、
街の未来を変えていく。
住まいは、ただ建物をつくるだけではありません。
「この家に住んでよかった」
そんな暮らしが増えることで、街への愛着が生まれていく。
こどもたちが成長した時、
「この街で育ってよかった」
「またこの街に戻ってきたい」
そう思える地域には、人が集まり、笑顔が増え、地域の未来も少しずつ豊かになっていくのだと思います。
あまねこうは、建築を通して、
人にも地域にも心地よい未来を考えています。
あまねこうの強み
毎日が心地いい、
ストレスの少ない暮らしを考えています
毎日が心地いい、
ストレスの少ない暮らしを考えています
あまねこうは、ただ家を建てるだけではなく、
「暮らし始めてから、どれだけ心地よく過ごせるか」
を大切にしています。
例えば、
・落ち着く空気
・足触りの良い床
・家事がしやすい動線
・愛犬とも心地よく暮らせること
そんな毎日の小さな心地よさが、暮らしのストレスを少しずつ減らしていきます。
あまねこうでは、
・心のストレス
・身体へのストレス
・暮らしのストレス
この3つを減らす住まいづくりを大切にしています。
自然素材や無添加住宅も、“売るため”ではなく、毎日を心地よく暮らすための手段のひとつです。
「毎日が心地いい」を、具体的な住まいに変えていく経験と知恵。
それが、あまねこうの強みです。
「毎日が心地いい」に
こだわりたい
代表プロフィール


あまねこう 代表|中川 高士
1969年、大阪府寝屋川市生まれ。
3歳の時、父親が京都で工務店を開業、その後は京都市内で育つ。
京都産業大学 外国語学部 英米語学科 卒業。
広告代理店、大手ハウスメーカー、地元ビルダー、小さな工務店など、さまざまな立場から住まいづくりに携わる。
営業だけではなく、土地、不動産、設計、施工、マーケティングまで、住まいづくり全体に関わってきた経験を活かし、2023年「あまねこう」を設立。
現在は、
「毎日が心地いい」
「ストレスの少ない暮らし」
をテーマに、京都で住まいづくりを行っている。
保有資格
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
2024年、京都府向日市「向日市固定資産評価審査委員会」委員を拝命。
趣味
・ギターでライブをする
・ソロキャンプ(一人と一匹)
・ライブ鑑賞
・読書(特にミステリー)
・映画鑑賞(1000本以上)
実家は工務店でしたが、
広告代理店に就職
実家は工務店。
幼少のころから、現場仕事を身近に見て育ちました。
大学卒業後は広告代理店へ就職。
広告宣伝や販売促進、マーケティングに携わりましたが、次第に「もう一度、建築の仕事がしたい」と思うようになりました。
その後、大手ハウスメーカーへ転職。
住宅営業として7年間勤務し、広告代理店での経験を活かしながら、営業や販売促進に携わっていました。
…のですが、気がつけば現場や設計、リフォーム、土地探しまで、住まいづくり全体に深く関わるようになっていました。
営業のはずが、
気がつけば色々な仕事をしていました
会社では、本来の「注文住宅営業」だけではなく、さまざまな分野の仕事に携わりました。
モデルハウスでの接客からはじまり、
建売住宅の販売、土地探しや不動産仲介、事業用地の調査など、事業部の垣根を越えながら、住まいづくり全体を経験してきました。
1000人規模の新入社員研修なども担当し、多くの現場や人と関わりながら、住まいづくりについて幅広く学んでいきました。
その経験は、今の「あまねこう」の住まいづくりにもつながっています。
営業だけではなく、土地、建物、暮らしまで含めて考えられること。
それも、今の強みのひとつです。
「誰のための住まいづくりか」を
考えるようになりました
大手ハウスメーカーでは、住宅営業として多くの経験を積みました。
ですがその一方で、企業側の都合や販売優先の考え方に、少しずつ違和感を覚えるようになっていきました。
幼少のころから見てきた、実家の工務店の仕事との比較。
「お客様の暮らしを考えること」と、「販売すること」の間で、モヤモヤを感じる日々が続いていました。
2002年、父の死去をきっかけに退職を決意。
実家の工務店は継がずに清算し、京都へ戻り、地元大手ビルダーへ転職しました。
ここでは、注文住宅営業だけではなく、管理職や事業担当職も経験し、住まいづくりや組織運営について、さらに幅広く学ぶことになりました。
小さな工務店で、
住まいづくりの原点を学びました
その後、営業マンが一人しかいない、小さな工務店へ転職しました。
そこでは、
・営業
・見積
・発注
・施工管理
・マーケティング
など、住まいづくりに関わるほぼすべての業務を担当することになりました。
決して楽ではありませんでしたが、お客様の想いを、最初から最後まで一直線に追いかけられる環境でした。
「こうしたい」
という声に、すぐ動ける。
お客様と一緒に悩み、一緒に喜べる。
そんな住まいづくりの原点を、改めて学んだ時期でもありました。
「毎日が心地いい」
と感じられる住まいを届けたい
そして、これまでの経験を活かし、2023年に「あまねこう」を設立しました。
営業、設計、施工、土地、マーケティング。
住まいづくり全体に関わってきた経験が、今の「あまねこう」の土台になっています。
あまねこうが大切にしているのは、
「建てること」ではなく、
「心地よく暮らし続けられること」。
落ち着く空気。
足触りの良い床。
家事のしやすい動線。
愛犬とも心地よく暮らせること。
そんな毎日の小さな心地よさを積み重ねながら、
「この家に住んでよかった」
そう感じられる暮らしを、京都で一つずつ増やしていきたいと考えています。
毎日が心地いいにこだわりたい
『あまねこう』
京都で「毎日が心地いい」住まいを考える工務店
あまねこう
〒610-1102
京都府京都市西京区御陵大枝山町3-11-6
代表:中川 高士
Email: info@amanekou.com



