みなさんこんにちは。
京都市で店舗工事を手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

京都市伏見区のイタリア料理店で断熱内窓を設置

さて、京都市伏見区のイタリア料理店「R&R」様にて、2階客席の窓に断熱内窓を設置させていただきました。

数年前、こちらの店舗の新装工事をさせていただきました。
築年数はおそらく戦前で、木造住宅。
地下に防空壕があったのを覚えています。

で、この新装工事の際には手を付けられなかった窓があったのです。その窓の対策です。

趣のある既存窓を残しながら店舗の暑さを対策

すごく趣のある窓で、雰囲気がよく、天井に見えている梁丸太や壁の漆喰(しっくい)仕上げとも相性が良いデザインでした。

その窓の外にはフラワーボックスを木材で製作し、プラスアルファの優しさを醸し出しています。

しかし、

暑いそうです…

暑い、ということは以前からお聞きをしていたのですが、ここ数年の夏の暑さは異常とも言えるほど。

そんなわけで、暑さが本格的になる前に対応することとなりました。

店舗の断熱内窓工事に補助金・助成金を活用

そして…

補助金。助成金が使えるのです!
断熱窓(内窓)は条件さえ満たせば助成金が利用できます。

今回は、規定の窓の大きさの要件をギリギリでクリアしました。

数万円戻ってきますから、これは嬉しい制度ですね。

店舗の雰囲気とお客様の快適性を両立する窓断熱

いずれにしても、美味しいイタリアンを食すのに、お客様に快適に過ごして頂かなくてはなりません。
お店の雰囲気と、お客様の快適なひとときの一助になるなら嬉しく思います。

中川がお届けしたしました。

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あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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