みなさんこんにちは。
京都市で注文住宅を手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

京都市南区の注文住宅へ定期訪問に伺いました

さて先日、
昨年末に注文住宅のお引き渡しをしたお客様の定期訪問にお伺いいたしました。

定期訪問とは、お引き渡しを終えた後、建物の不具合がないか、修理などが必要ないか、そして何よりも暮らしに不具合がないか、などを確認しに行くことです。

チェック項目はたくさんあり、ヒアリングを含め、お住まいの確認もいたします。

あまねこうの定期訪問について

ちなみに、あまねこうではご新築の定期訪問は

6ヶ月目、1年目、2年目、5年目、10年目、としています。

ん?1ヶ月とか3ヶ月がありませんね?
ご不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

これは実は、お引き渡しした後、遅れることなくお引越しをされるお客様がほとんどです。
お引越しの際や、その後もご様子伺いに頻繁に伺います。

3ヶ月くらいで落ち着くので、定期訪問は6ヶ月から、としています、はい。
ご安心ください。

定期訪問で確認した床鳴りについて

点検時、目立つものとして床鳴りがありました。

と、書くとこれも不安になると思いますが、ご安心ください。

この床鳴りは、床下地や構造的なものではなく、無垢の床材が擦れて起こる現象でした。

無垢の床材は一枚一枚を貼っていくので、その一枚ずつが擦れて「鳴る」場合があります。
その日その日の湿度により、木が湿気を吸って膨らんだり、痩せたりするので、鳴る日と鳴らない日もあったりします。

そんなわけで、常時鳴っているわけでもなく、不具合でもなく。

但し、定期訪問ではそれは記載します。
そのようなお話をしたという記録が大事です。

シンゴンの床材を喜んでいただきました

とはいえ、そんな心配とは逆に

「シンゴンにしてよかった!」

というお声をいただけました。

シンゴンというのは、床材、フローリングの材料の名前です。
桐ダンスの桐の兄弟にあたる木材です。

肌触りがとても良く、ヒヤッとしないのが特徴で、

「足が冷たくない」
「おかげで家が寒く感じない」
「無垢材の甘い匂いが心地いい」

と喜んでいただいています。

定期訪問の内容はまたご紹介します

まだまだ定期訪問の内容とお客様の感想は終わりません。
またの機会にブログでご紹介いたします。

施工事例をアップしたので、京都市にて狭小地でマイホームを検討されている方には、とても参考になると思います。

施工事例:『京都市南区|住み慣れた場所で、もっと快適に暮らす注文住宅

追伸|お引き渡し時のアルバムについて

あまねこうでは注文住宅のお引き渡しの際、プロのカメラマンに撮影いただき、アルバムを作成しています。

アルバムも喜んでいただいています。

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あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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