シックハウス症候群かも

住み替えたお住まいの中で体調不良になり、シックハウス症候群の発症を疑うご相談がありました。京都市西京区で健康住宅を手がける「あまねこう」工事担当の中川です。
お引越しをされた直後から体調不良になったそうです。家の外に出るとマシになり、帰ってくるとしんどくなる。舌が痺れたり、充血や頭痛などの症状があるそうです。
空気質測定

プライバシーのこともあるので詳しくは書きません。ただ、部屋の空気質‥VOC(揮発性有機化合物)を調べることから、対策が講じられるかもしれません。お客様と打ち合わせの上、空気質の測定を行うことになりました。
奇しくも、以前にもブログにて紹介した内容です。
いずれにせよ、まずは室内のVOCの測定を行い、検体を検査に提出します。結果報告まで約3週間ほどかかります。お客様にとっては辛い期間ですが、データがそろえば対策を提案予定です。
空気測定士という資格

空気測定士という資格があります。
社団法人・全国健康・省エネ住宅普及振興機構での認定資格です。専用のサンプラーを使用して適切に空気を測定する技術と、空気質が原因で健康を害する人がなくなるよう道標となるための資格です。
あまねこうの中川は空気測定士です。たまたまではありますが、今回お役に立てそうで良かった。検査結果はこれからですが、今までの経験を反映して少しでも過ごしやすくなるような提案ができればと考えています。
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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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