みなさんこんにちは。
京都市で住まいづくりを手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。
京都市山科区の漏水修理工事が完了しました

さて、先日現場調査に伺った漏水のお住まい、工事が完了いたしました。
現場調査の際の日記はこちら
→ 『築80年の住宅で漏水調査|京都市山科区で考えた住まいのメンテナンス』
漏水箇所は現場調査の際にはっきりわかっていて、幸いなことに大工事になるような場所でもなかったのですが……。
昨今の事情により、パイプが入荷できなかったのです。
材料の納品に時間がかかりました

ニュースなどでは、ナフサ関連に関しては「問題ない」とのこと。
ですが、実際の現場サイドでは材料の納品に手間取っているのが事実です。
特に今回のような水漏れ、漏水でパイプが手に入らないとなると、お客様にとってはかなりのダメージです。
今回の漏水箇所は給湯配管でした
今回の漏水箇所は、お湯の配管、給湯配管でした。
季節がら、お湯が使えなくても大きな問題になりにくい時期だったのが、不幸中の幸いでした。
山科の冬はかなり寒いので、これが冬だったらと思うとゾッとします。
パイプを発注して約2週間。
早く正常な流通に戻ってほしいと、心から思います。
無事にお湯が出るようになりました


何はともあれ、無事にお湯が出るようになりました。よかったです。
N様、何かあれば引き続きおっしゃってください。ご用命ありがとうございました。
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この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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