ハザードマップと住まいづくり

早速ですが、ここ数年は予想をしずらい、今まで経験をしたことの無いような不規則な天気。

そんな天気に関して住まいづくりの際に役に立つ情報を一つ紹介します。

それはハザードマップです。

ハザードマップとは

大雨、台風といった自然災害は待ったなしです。

お住まい周辺や、土地を探したりなど検討している場所は洪水や崖崩れなどの影響は無いでしょうか。

災害リスクを少しでも減らす、または準備するなどの備えが、マイホームでは必須の時代です。

そんな時、非常に役立つのはハザードマップ。

大切な情報源として役立てることができると思います。

京都市のハザードマップを見てみましょう

こちらは京都市が提供してくれている西京区桂坂学区のハザードマップです。

すごく見やすく、確認しやすくまとめてくれています。
西京区は学区別に京都市がまとめてくれています。皆さんがお住まいの地域はどのようになっていますか。

京都市防災ポータルサイト

京都市防災ポータルサイトを紹介します。みなさまの居住区のハザードマップをぜひ一度確認してみてください。

京都市西京区土砂災害ハザードマップ

ちなみに、お住まいの地域のマップがない場合は非該当ということです。マップそのものが作成されていません。

梅雨の時期から夏にかけて、この話は頻繁にニュースなどでも流れます。

なぜか冬は情報提供が薄くなります。注意喚起を含めての情報提供でした。

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京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ

京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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