みなさんこんにちは。
京都市でリノベーション工事を手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

京都市伏見区でマンションリノベーション工事が進んでいます

京都市伏見区で進めているマンションリノベーション工事。

中川が手掛けています。

工事が進み、キッチンまわりの姿が少しずつ想像できるようになってきましたので、今回はキッチンのビフォーアフターをご紹介いたします。

リノベーション工事では、完成した姿だけを見ると分かりやすいのですが、実は解体後の配管や電気の段取りがとても大切です。

キッチンは特に、水道、排水、ガス、電気が関わる場所です。

そんなわけで、工事中の様子も含めてご紹介します。

リノベーション前のキッチンの様子

まずは、解体前のキッチンの様子です。

まだ家具などがある状態でした。

住んでいらっしゃらないマンションなので、少し荷物などはありますが、よくあるマンションの対面キッチンですね。

キッチンのサイドの壁が天井まであり、少し閉塞感がありました。

もちろん、これはこれで一般的なマンションのキッチンなのですが、今回のリノベーションでは、もう少しスッキリと見えるように計画しています。

解体後はキッチンまわりの配管が見える状態に

解体工事が完全に終わったところではありませんが、キッチン部分がスケルトンの状態になりました。

ガスや水道、排水などの配管が見えるのが分かると思います。

この状態で、設置予定のキッチンに合わせて、配管や電気を仕込むことになります。

キッチンリノベーションでは、見た目のデザインも大切ですが、こうした見えない部分の工事もとても大切です。

水道や排水の位置。

ガスの位置。

コンセントやリモコンの位置。

これらを新しいキッチンに合わせて整えていきます。

新しいキッチンに合わせて配管と電気を整えます

配管もまとめ、リモコンや電気の線もまとめて、少しスッキリして見えるようになりました。

配線や配管のようなものが見えていますが、これは壁を作る際に、指定した位置に持っていくためです。

完成すると見えなくなる部分ですが、リノベーション工事ではこういう段取りがとても大切です。

あとから、

「コンセントの位置が違う」

「リモコンの位置が使いにくい」

「配管が干渉する」

ということがないように、事前に確認しながら進めていきます。

キッチンカウンターと壁ができて、完成後のイメージが見えてきました

キッチンの寸法に合わせて壁を立てた様子です。

キッチンカウンターは、もう設置してあります。

ビフォーの画像では、キッチンのサイドの壁が天井まであったので、少し閉塞感がありました。

今回のデザインでは、かなりスッキリして見えると思います。

同じキッチンまわりでも、壁のつくり方やカウンターの見せ方で、空間の印象は大きく変わります。

マンションリノベーションでは、間取りを大きく変えなくても、キッチンまわりの見せ方を変えるだけで、空間の感じ方が変わることがあります。

マンションリノベーションは見えない部分の工事も大切です

リノベーションなので、もちろんキッチンだけではありません。

ただ、キッチンは暮らしの中心になる場所のひとつです。

料理をする場所。

片付けをする場所。

家族と会話をする場所。

毎日使う場所だからこそ、使いやすさも、見た目のスッキリ感も大切です。

今回はキッチンまわりのご紹介でした。

また工事の進み具合に合わせて、随時アップしていきます。

追伸|マンションリノベをお考えの方へ

リノベーション工事、完了しました。
施工事例としてアップしています。マンションリノベーションをお考えの方の参考になれば幸いです。

→『京都市伏見区|中古マンションの間取りを、今の暮らしに合わせて整えたリノベーション

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あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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