マンションリノベーション工事が始まっています

みなさんこんにちは。
京都市西京区で自然素材を使った住まいづくりを手がける「あまねこう」の中川です。
最近、ありがたいことにマンションのリフォーム、リノベーションのお問い合わせをよく頂戴しています。
先日、マンションのリノベーションを開始します、という紹介をさせていただきました。
現在解体工事中なのですが、チラッと一部ご紹介させていただきます。
目的に応じてスケルトンに解体します
天井をできるだけ高くしたい。
梁型、いわゆる天井の凸凹をできるだけ無くしたい。
等々のご要望があり、天井を落とした状態です。
マンションではサッシを変えることは規約でできないことが多いので、壁は必要なところ以外は今回は触りません。
また、中途半端に解体して、補修に補修を重ねて工事を進めるよりは、全て解体撤去してしまった方が手間がかからず、早く工事が行えて、予算も安くなることも多いです。
目的に合わせて解体工事の内容を決めましょう。
解体工事中の現場の様子

職人さんが視界からいなくなった隙に撮影したので、床に物が散らかっていますが、みなさんヘルメットを被り丁寧に仕事をしていただいています。
床も貼りかえるので、今からが佳境です。
以前に「スケルトン」と呼ばれる解体のことをお伝えしました。参考になれば幸いです。
マンションリノベーションのスケルトン解体についてはこちら
完全なスケルトンではなく、必要な範囲を解体します
今回の工事は完全なスケルトンにはしませんが、LDKに関しては間仕切りも含めて解体しています。
どんな風にリノベーションされるのか。乞うご期待です。
※追伸
この記事の数ヶ月後、無事に完成しお引き渡しをしています。施工事例はこちら。
→ 『京都市伏見区|中古マンションの間取りを、今の暮らしに合わせて整えたリノベーション』
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この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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