木工事中です|マンションリフォーム

みなさんこんにちは。京都でリフォームやリノベーションを手がける「あまねこう」工事担当の中川です。

先日から始まっているマンションリフォーム、木工事中です。今回の工事では、少し手間のかかる‥というか細かい大工仕事が多い感じです。

その中でも、今回のマンションの特徴はリビングにとても大きな窓があること。窓が大きいため、とても室内は明るく素敵です。反面、熱損失はとても大きい。

要するに「寒い」わけです。

こちらの部屋に内窓(断熱窓)を設置するため、窓枠を付け替えています。

内窓|断熱窓|補助金の対象です

内窓はリフォームを考えている人については聞いたことがあるキーワードだと思います。

樹脂製でサッシの障子部分の断熱性能が高く、結露の防止や寒い、暑い、などの効果的な対策になるんです。省エネになる工事内容なので補助金のご利用も可能です。

断熱窓は大きいサイズだととても高額になるのですが、補助金の活用は嬉しいですね。

他にも今回は興味深い造作工事があるので、改めて後日紹介いたします。

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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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