大工工事|木工事真っ盛り|亀岡市

注文住宅の現場にて木工事が真っ盛りです。注文住宅の現場が進んでいます。京都市西京区で注文住宅を手がける「あまねこう」工事担当の中川です。
間仕切りと天井下地がほぼ完了しました。今から窓枠やドア枠の加工を現場で大工さんが行います。そのあと、枠を設置、床工事へとつながります。
今回のお住まいは、造作に関しては既製品がありません。既製品というのは建材メーカーの商品という意味です。例えばドアなら「◯◯会社のリビングドア」みたいな選び方をする方が多いと思います。
しかし、このお住まいは全て製作します。ドアの枠も無垢材を加工して設置します。また引き戸しかないので敷居の溝も現場で大工さんが加工します。上吊りのドアももちろんあります。
作業というか、やることが多く正直大変なのですが大工さんが頑張ってくれています。

木工事(大工工事)に伴い、電気の配線も並行して行います。壁下地を貼る前に仕込みます。
実は電気工事と大工工事は被るので段取りが大変…というか気を遣う工程となります。お互いがジャマをし合うような工程になるので、大工さんがこっちをやってる間に、電気屋さんにこっちをやってもらう、とかです。もしくは大工さんに一日調整してもらって、大工さんのいない日に電気屋さんに来てもらう、などなどです。
いずれにしても、お互いが効率よく仕事ができるように段取りをするのが現場監督の仕事…でしょうか。とはいえみなさんのモチベーションは高く、先立って段取りを考えながら作業していただいていますので、文字で書くほど大変なわけではない中川でした。
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この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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