マンションリノベーションの現場調査に行きました


マンションリノベーションの相談があり、現場調査に行きました。ご指名なので気合が入っています。京都市西京区でリノベーション工事を手がける「あまねこう」工事担当の中川です。

お客様はすでにマンションを購入されています。空き家の状態。ご予算は決まっているので、ご希望内容が予算内で収まるかどうかも含めてのご提案となります。

現場調査には時間がかかる


空き家で、家具等もなく現場調査はやりやすくスムースに進みました。それでも、あれこれと調査をしているとたっぷり2時間。

そういえば、最近のマンションの現場調査は空き家が多かったなぁ。これ…ご入居中の現場調査だとすると、2時間はお客様にとってどうなんだろう…しんどいかな…などと考えながら調査をしていました。

お客様にストレスをかけたくありませんが、調査をしっかりしておかないと失敗の元になります。あまねこうの場合は、「調査にしっかりと時間をかける」と説明するようにしなきゃな、と改めて思いました。

現場調査を終え帰ろうとしたら、大雨でした。

画像は、雨が少し落ち着いた状態ww

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あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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