京都市西京区で自然素材を使った住まいづくりを手がける「あまねこう」の中川です。
住まいづくり真っ最中のみなさまにお聞きします。
家具の打ち合わせはどうされていますか?
家具は選択肢がとても多く、住まいづくりの中でも悩みやすいポイントの一つです。
家具量販店で好みに近いものを探したり、有名ブランドの家具の価格に驚きながらも財布の中身と相談してみたり。
そして、「造作家具をつくる」という選択肢もあるのではないでしょうか。
家具にはさまざまな選択肢があります

家具選びには、
・家具量販店で購入する
・ブランド家具を選ぶ
・造作家具をつくる
など、さまざまな方法があります。
どれが正解ということではありません。
大切なのは、自分たちの暮らし方や住まいに合った家具を選ぶことです。
その中で、「造作家具」という選択肢もぜひ知っていただきたいと思います。
造作家具は住まいの満足度を高めてくれます

家具のことで悩んでいる時は、「製作する」という選択肢も加えてみてください。
使い勝手やデザインはもちろん、インテリアとの調和など、住まい全体の満足度が高くなることがあります。
住まいに合わせて寸法を決めたり、使い方に合わせて設計できたりするのも造作家具の魅力です。
インテリアとの統一感が生まれます
造作家具は、床や壁、建具などのインテリアと合わせて計画することができます。
家具だけが浮いて見えることも少なく、住まい全体に統一感が生まれます。
暮らしに合わせて設計できます
収納したいもの。
使いたい場所。
家族構成。
こうした暮らし方に合わせて製作できるのも造作家具の特徴です。
既製品では難しいサイズや使い勝手も実現しやすくなります。
造作家具は住まいづくりの思い出にもなります

住まいづくりは一生の思い出になると言っても過言ではありません。
あまねこうでは様々な打ち合わせに時間を使うので、家の中のどこを見ても「打ち合わせをしたなぁ」と思っていただけるような住まいづくりを提供しています。
そんな中、家具を製作した場合は、毎日使うものであればあるほど感慨深いものになると思います。
住まいづくりの思い出は、完成した時だけではありません。
毎日の暮らしの中で家具に触れるたびに、その時の打ち合わせや家づくりの時間を思い出していただけるかもしれません。
家具も含めて住まいづくりを考えてみませんか

家具は、住まいが完成した後に購入するものというイメージがあるかもしれません。
しかし、住まいづくりと一緒に考えることで、より使いやすく、より自分たちらしい暮らしに近づけることもできます。
検討している住宅会社に、ぜひ一度造作家具のことを相談してみてください。
きっと様々なアイデアを提案してくれると思います。




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地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格・公的な役職】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産評価審査委員会委員
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