
みなさんこんにちは。
京都市で注文住宅・リフォーム・リノベーションを手掛ける「あまねこう」の中川です。
先日、京都府向日市の市役所に行ってまいりました。
向日市(むこうし)は、乙訓(おとくに)地域に属する自治体で、京都市のすぐ西に位置しています。
ちなみに向日市は、平安時代に桓武天皇が長岡京を築いた際の中心地でもあり、歴史ある街です。近年まで「京都向日町競輪場」があった場所と言えば、ピンと来る方もいるかもしれません。
向日市について詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。
👉 向日市役所公式HP
固定資産税評価委員としての公務
実は私、向日市よりご依頼をいただき「固定資産税評価委員会」の委員を拝命しております。
この委員会では、固定資産税に関する審査申出などに対して、中立・公平な立場からその評価が妥当かどうかを検討・判断する役割を担っています。
簡単に言うと、「この土地・建物の評価額は適正か?」というような問いに対して、専門的知見をもって審議する公的な立場です。
昨年末より就任し、今期も引き続き務めさせていただいています。
委員長選出のため市役所へ

今回の訪問は、評価委員会の委員長を決定する会合に参加するためでした。これまで委員長を務められていた方が再任され、実績・経験ともに非常に信頼できる体制となりました。
固定資産税は市民の財産に直接かかわるため、その評価をめぐる審査業務には大きな責任が伴います。
委員長職はまさにその重責を担う立場。私は補佐する立場として、少しでも役に立てるよう精一杯務めてまいります。
今後も住宅の現場だけでなく、地域社会への貢献活動も大切にしていきたいと思います。
京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方々へ
「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」
「いろいろ勉強してからスタートしたい」
いい家を建てたいなら、
いい住まいづくりをしないと失敗します。




