部屋で飼うときに知っておきたい
愛犬の特徴

こんにちは。京都市西京区で愛犬家住宅を手がける「あまねこう」の中川です。
今回は、これから犬を飼おうと考えている方、あるいはすでに愛犬と暮らしている方に向けて、室内で飼いやすい人気犬種10選と、その犬種ごとの特徴をまとめたブログをお届けします。
記事の最後には、愛犬と暮らす住まいの工夫についてもご紹介しています。
「あまねこう」では、毎日の小さなストレスを減らすことも住まいづくりの大切な役割だと考えています。
みなさんが一緒に暮らす愛犬や、これから愛犬と共に暮らしたいと願う方々の参考になれば幸いです。
(気になる犬種の画像をクリックしてもらったら詳しい記事をご覧になっていただけます)
- 1. 部屋で飼うときに知っておきたい愛犬の特徴
- 2. 【室内で飼いやすい】人気の犬種ランキングTOP10
- 2.1. トイプードル
- 2.2. チワワ
- 2.3. ミニチュアダックスフンド
- 2.4. ポメラニアン
- 2.5. ミニチュアシュナウザー
- 2.6. マルチーズ
- 2.7. フレンチブルドッグ
- 2.8. ヨークシャテリア
- 2.9. シーズー
- 2.10. ゴールデンレトリバー
- 3. 犬と暮らすために知っておきたい住まいのポイント
- 3.1. 滑らない床材を選ぶ
- 3.2. 爪で傷つきにくい内装材を使う
- 3.3. 段差のないバリアフリーな間取り
- 3.4. ペット用ゲートや収納の設置
- 4. まとめ|犬種選びと住まいづくりはセットで考えよう
【室内で飼いやすい】
人気の犬種ランキングTOP10
このランキングは、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の人気犬種データをもとに構成しています。
「読みたかったのに希望する犬種がなかった」という方は遠慮なく問い合わせください。
ご要望の犬種については改めてブログに書くようにいたします。
…かくいう筆者も柴犬を飼っていますが、柴犬はランキング外でした。。。
では、その10犬種お伝えします。
トイプードル

一位はトイプードルです。かわいいですもんねぇ。
見た目の可愛さと賢さで不動の人気です。毛が抜けにくいので掃除もしやすく、室内犬として理想的です。
チワワ

個人的に、チワワはめっちゃ飼ってみたい犬種なんです。
小さな体なので省スペースでも飼いやすく、初心者にも人気の犬種。
愛らしい目が印象的です。かわいい!
ミニチュアダックスフンド

中川は柴犬を飼っているのですが、実は…ダックスとどっちにするか悩んでいました。
胴長短足のユニークな体型が特徴。なぜ胴が長いのかご存知ですか?個別のブログで詳しく説明しています。
ダックスの運動量は意外と多く、滑りにくい床が適しています。
ポメラニアン

中川が小学校2年生から大学2年生まで、実家で一緒に過ごした想いの深い愛犬です。
ふわふわの被毛と元気な性格が魅力。
小型ながらかなりの存在感があり、集合住宅でも飼いやすい犬種です。
ミニチュアシュナウザー

ドイツ代表。ドイツなのですがなぜかシャーロックホームズを連想させるんです。佇まいが紳士っぽいのかな。
凛々しい見た目と賢さが特徴。無駄吠えも少なく、しつけもしやすい傾向にあります。
マルチーズ

子供の頃は、トイプードルとマルチーズが区別できませんでした…。
可愛いからですね(笑)
穏やかで甘えん坊な性格。高齢者や子どものいる家庭でも飼いやすいと思います。
フレンチブルドッグ

中川の多くの知人がフレンチブルドッグと暮らしています。
中川の毎日の散歩で、フレンチブルドッグを多頭飼いしている方にも会ったりします。
愛くるしいわんちゃんです。
短頭で愛嬌たっぷりの顔立ち。暑さに弱いため、温度管理できる住環境が求められます。
ヨークシャテリア

トイプードル、チワワ、マルチーズ、ヨークシャテリア、シーズーに関しては、
順位を付けてはいけないような気がします。可愛い!
活発で賢く、被毛のお手入れを楽しめる犬種。小型犬ながらエネルギッシュですよね。
シーズー

中川がお世話になった方が、とてもとても大切に育ててらっしゃいました。思い出深いシーズーです。
おっとりした性格で、騒がしくないので室内向き。小さなお子様のいるご家庭にも向いています。
ゴールデンレトリバー

優しいという印象しかありません。
我が家で一緒に暮らすのは難しいですが、この賢さには憧れます。
大型犬ですが穏やかで賢く、ファミリー向けの理想的な犬種。広めの室内空間があると安心です。
犬と暮らすために知っておきたい
住まいのポイント
愛犬との暮らしをより快適にするために、以下の住まいの工夫も検討してみてください。
滑らない床材を選ぶ
無垢フローリングや滑り止めコーティングなど、足腰の負担を軽減する床材を。
滑り止めコーティングは、抜け毛の掃除がしにくいなどの欠点もあるので、フローリング選びは慎重に。
爪で傷つきにくい内装材を使う
壁や建具は、傷がつきにくくお掃除しやすい素材を選ぶと長くきれいに保てます。
愛犬の口や脚が届く範囲には「印刷もの」の内装材は少ない方が賢明です。
段差のないバリアフリーな間取り
高齢の犬や足の短い犬種にも配慮し、段差を減らすとケガの予防にもなります。
人にも優しい住まいに。
下記の記事が参考になると嬉しいです。
→ 『京都市で愛犬と暮らす家|シニアにも優しい住まいの考え方』
ペット用ゲートや収納の設置
安全な行動範囲を確保しつつ、犬のグッズが散らからないよう収納も工夫を。
「工事日記」でペットゲートの紹介もしています。
まとめ|犬種選びと住まいづくりは
セットで考えよう
どの犬種にもそれぞれの魅力と特性がありますよね。
一番大切なのは「人気ランキングに入っていなくても、みなさまの愛犬が一番であること」です。
愛犬との暮らしに合わせた住まいのご相談は、愛犬家住宅コーディネーターの資格を持つ「あまねこう」の中川にお気軽にご相談ください。
愛犬がマイホームで暮らしやすくなるように、愛犬家の皆様が愛犬と共に快適に暮らせるように。そのような目線で住まいづくりを提案しています。
愛犬との暮らしに不安やお悩みがあれば、遠慮なくご連絡ください。
ところで、
またの機会に我が家の柴犬「茶々丸」にあやかり「柴犬」についてもいつか記事にしたいと思います。

追伸:後日、柴犬に関する記事も書きました。柴犬ファンの方必見です。
→ 『室内で柴犬を飼う前に知っておきたい特徴|住まいづくりの注意点』
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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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