屋根と壁の取り合い|板金の補修工事

みなさんこんにちは。京都市西京区でリフォーム、リノベーション、注文住宅を手がける「あまねこう」工事担当の中川です。

本日は朝から京都市伏見区にて、屋根と建物の壁の板金の不具合の補修工事に行ってまいりました。

昨年晩秋に降った大雨で雨漏れが発生し、現場調査を重ねていました。屋根と外壁との取り合いの板金が痛んでおり大きな隙間がありました。

京都市内特有の造りが原因で雨漏れ

今回はこの板金の補修工事です。京都市内では、隣との建物の隙間が狭いことが多く、板金工事で雨が壁伝いに侵入しないようにしていることがとても多いのです。

この板金が傷んだり、コーキングと呼ばれる防水材が古くなったりすると雨水が侵入し、最悪雨漏れになるのです。

最近、豪雨が降っていないのでその際に最終確認となりますが、無事に終えてお施主様に報告いたしました。

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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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