健康住宅と健康的な暮らしとの違い みなさんは健康住宅というと何を想像するでしょうか。健康住宅には様々な定義があり、「これが正解」というものはありません。また健康住宅と言われるものに住んで暮らしても、心身ともに健康になるわけでもありません。一般的な意味を要約すると、「体に悪そうなものを使わず家を建てたら不健康にはならないよ」というような感じではないでしょうか。家を建てる際の材料に重点があるように思います。しかし、健康的な材料を使う、というより、健康な暮らしを意識して今回の記事を紹介します。 食べたものをメモする 代表的なことは「毎日食べたものをノートにメモする」ということ。手帳でもなんでも構いません。メモをするだけ。「食生活を改善しよう!」などと構えなくて結構です。結論から書くと、ノートに書くことを続けるだけで食生活が自然に改善されます。例えば、突き詰めた健康住宅に意識がいくと、衣食住全てが気になります。それら全てを健康的なものに改善するのは無理。健康住宅を建てて、暮らしを一新するんだ!と気合いを入れてみても、よほどの理由がない限りできるものではありません。 健康的な暮らし方に意識を置く 例えば、「健康住宅」を突き詰めていくと、「衣食住」全てが気になってしまいます。それら全てを健康的なものに改善するのは無理な話です。「健康住宅を建てて、暮らしを一新するんだ!」と気合いを入れてみても、よほどの事情や理由がない限り、ずっと意識してできるものではありません。 食と衣に意識を持つと健康住宅が活かせます 毎日毎食、メモするだけで、その食事の内容に良し悪しの意識が芽生えます。時間をかけて少しずつ改善されのがこの方法の良いところ。そして、健康的な暮らしは、「衣食住」の観点で捉えてこそ叶うものなのです。それぞれの専門家に聞くのも良いですが、「なるほど」と思うのはいっときのこと。モチベーションに繋がりにくいことも多いので、こういった簡単な方法で健康に意識した暮らし方をぜひ一緒に始めましょう。 健康住宅について知るコラム集↓↓↓https://amanekou.com/tag/healthy-housing/ 京都市で家を建てるなら地元の工務店へ 京都市で家を建てる場合、注文住宅でもリノベーションにおいても京都特有の環境に注意が必要です。景観条例に代表される京都独特の法令があるからです。また狭小道路や狭小土地なども京都ならではと言っても良いでしょう。 地元での経験が長く、工事経験の豊富な工務店を選ぶことは皆さんの大きな安心へとつながることと思います。あまねこう代表のプロフィール この記事を書いた人 中川 高士:あまねこう代表 営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー。実家は工務店。幼少より建築に触れながら育つ。大手ハウスメーカー、地域ビルダー、社員一人の工務店まで経験。営業マンからスタートし、それぞれの企業で事業マネジメントまで行う。2023年に独立。「愛犬家住宅コーディネーター」「ホウ酸施工管理技士」「空気測定士」など暮らしスタイルに必要な資格を活かし「家」ではなく「住まいづくり」というサービスの提供に力を入れている。 住まいづくりで悩む方々へ 「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」「いろいろ勉強してからスタートしたい」いい家を建てたいなら、いい住まいづくりをしないと失敗します。 問い合わせる