現場調査には道具が必要です

みなさんこんにちは。京都市で新築、リノベーション、リフォームを手がける「あまねこう」工事担当の中川です。

中川は現場では、通称「腰袋」と呼ばれる袋を腰にぶら下げていることがよくあります。一般的に「腰袋」というと大工さんなら大工道具、電気屋さんならそれぞれの工具を入れて腰からぶら下げます。

中川は職人では無いのですが腰袋をなぜ持っているのでしょうか。

これは現場の調査や管理の際に必要な道具を入れて持ち歩いているのです。

現場調査|メインで使用する道具

腰袋には、使用する頻度の高いものを入れています。それぞれの道具はいずれかの機会に紹介します。この腰袋に入っている道具は本当に使わない日がない、というくらい使い倒しています。

現場調査の際にスケール(巻き尺)とノートだけを持ってくる人もいるのですが、「いったい何を調査するんだろう」と中川はいつも思っています。

現場100回、ではありませんが現場の状況や状態がしっかりわからないと良い提案にはつながりません。当然ちゃんとした見積もりも作成できません。

リフォームなどの際、現場調査に来る担当者が持ってくる道具などをチェックするのも面白いかもしれませんね。

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そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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