みなさんこんにちは。
京都市で住まいづくりを手掛ける「あまねこう」の中川です。

無垢フローリングってなに?

早速なのですが、最近よく「無垢フローリングってなに?」と聞かれることがあるのでお答えします。

無垢フローリングというのは簡単に書くと、

木材そのものを機械で削って床材にした、と思ってくださって結構です。

昨今「フローリング」というと「複合フローリング」のことをさすようになりましたが、フローリングとはもともと無垢フローリングのことです。

複合フローリングとの違い

複合フローリングというのは合板です。

合板にすることで反ったりねじれたりというデメリットを少なくしたフローリングのことです。

表面も汚れ防止の加工をしていたり、プリントしたものを表面に貼ったりと多種多様。

ただ、本来の木材そのものの特徴を隠しているので、

肌触りがよい、
冬に冷たくない、
香り、

等々の特徴はなくなってしまっています。

接着剤を使って合板にするので化学臭や健康面での問題も大きいんです。

複合フローリングの表面加工には寿命があります。

あまねこうが無垢フローリングを標準採用している理由

あまねこうでは無垢フローリングを標準採用しています。

複合フローリングでは得られない特徴の方を大事にしているからです。

お施主様からいただいた言葉

「こどもが裸足になる」

「気持ちいいって言う」

「ゴロゴロする」

先日そんなお言葉をお施主様から頂戴しました。

お子さんが、そんな感じで過ごしているそうです。

お子さんの反応は素直だと思います。

そんな純粋さを特徴にした住まいづくりをもっと提供しないといけないなぁ、と強く感じました。

自然素材や無垢フローリングに興味がある方へ

自然素材、無垢フローリングにご興味があれば、ぜひぜひ、あまねこうにご相談してみてください。

京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ

京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格・公的な役職】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産評価審査委員会委員

保有資格と住まいづくりへの活かし方を見る →

住まいづくりを整理する無料資料
「いえのもと」

情報が多すぎて迷いませんか?

「どんな家を建てるか」より、
まずは「どんな暮らしをしたいか」。

そんな考え方を整理するための
無料資料セットです。

住まいづくりで悩む方へ

「何を基準に考えればいいかわからない」

そんなときは、一緒に整理してみませんか。

お気軽にご相談ください。