京都府向日市|自宅でエステサロンを開業するための内装リフォーム事例

理想の空間をイメージしながら色を決定
打ち合わせ当初から、お客様の中には明確なイメージがありました。
好みの内装写真をたくさん見せていただきながら、目指す空間の雰囲気を共有していきました。
ご希望は、マロンカラー(茶色)を基調とした落ち着きのある空間です。
ただし、今回は既存の建具(ドア)や巾木はそのまま活かす計画でした。そのため、新しく採用する床材やクロスとの色のバランスが重要になります。
建材や素材のサンプルを一つひとつ確認しながら、既存部分との調和を考え、最終的な色や品番を決定しました。
また、完成後のイメージを共有するためにパースも作成。お客様と仕上がりを確認しながら、工事を進めていくことになりました。
工事後の写真がこちらです

撮影したのは工事完了直後の夕方。
あいにくの雨で雨戸も閉めていたため、少し落ち着いた雰囲気に写っています。
それでも、打ち合わせ時に作成したパースと見比べると、空間のイメージがそのまま形になっていることがわかります。
日中の自然光が入る時間帯には、マロンカラーを基調とした内装がよりやわらかく映え、お客様が思い描いていた落ち着きのある空間に仕上がりました。
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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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