和泉市|「とにかく狭い」を広くしたマンションリノベーション

この事例はこんな方におすすめです
☑︎ 古いマンションで部屋がブツブツ区切られていて狭い
☑︎ キッチンなどの住宅設備も時代遅れで、テンションが上がらない
☑︎ 部屋と収納が、4人家族と暮らしに合ってなくて暮らしにくい
ご相談のきっかけ
「壁だらけで部屋が区切られてて、狭いし暮らしにくい…」
「キッチン、水廻りが古すぎて、汚く見える…」
そんなご相談から始まりました。
あまねこうが考えた課題


朝起きて就寝するまでの生活スタイルをまず聞きました。
ご家族が揃う時間帯が多いので、リビングを中心にした生活ができればなぁ、と考えました。
収納の量や配置は大きな問題はなさそうですが、玄関周りだけは少し収納不足かも、と感じました。
既存の間取りでは、生活スタイルや生活習慣にまったく合っていないということが一番の問題点でした。
ご提案した内容
◯ 間取りを一から考え直すこと
◯ 部屋を広くするのではなく、必要最低限の広さと収納にすること
◯ 家族が集うリビングを中心に暮らせる間取りにすること
大きく、この3点にポイントを絞り提案内容を整理しました。
完成写真




暮らしはどう変わったか
◯ 「築40年のマンションが新築みたいに!暮らしにぴったりでビックリです。」
◯ 「使いにくい、としか思っていなかったキッチンが、シンプルなのにちょうど良い使いやすさに。満足。」
◯「繋がっていた部屋が間仕切られてプライバシーが何気に確保できました。」
◯「リビングが広くなり、家族が集まっても圧迫感がなく、気持ちが豊かになります。」
中川のひとこと
築40年のマンションの特徴は「和室」です。だいたい和室が並んで造られていて間仕切りは襖。
昔はリビングという概念はなく、ダイニングか座敷に家族が集うというスタイルなので、そんな古い間取りも現代の暮らしのストレスになります。
「毎日の小さなストレスを減らす」。あまねこうのテーマです。お客様の悩みと照らし合わせた答えが、心地よく暮らせる環境を整えることだと思います。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
今回のお客様と同じように、
「なんとなく暮らしにくい」
そんな悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。言葉にならないことも多いでしょう。
まずは感覚や感情を言葉にする、整理する、というところからスタートすると、きっとうまくいくと思います。
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京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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