みなさんこんにちは。
京都市西京区で自然素材の注文住宅・リノベーションを手掛ける「あまねこう」の中川です。
今回は工事ではなく「暮らし」の日記です。

私、中川は柴犬を飼っています。
毎日の散歩も日課なのですが、気づけばこの一年ほどで体重が7kgほど減っていました。
良い痩せ方なのでとても健康です。
正直、自分でも驚いています。
もちろん、犬と暮らすと大変なこともあります。
散歩。
抜け毛。
ニオイ。
床の傷。
食費(笑)。
いろいろあります。
ただ、それ以上に、
「暮らしが変わる」
感覚の方が大きいように思っています。
犬と暮らし始めると、家の見え方が変わる

犬と暮らし始めると、
「この床、滑りやすそうだな」
とか、
「この部屋、ニオイがこもりやすいかも」
など、今まで気にならなかったことが気になるようになります。
特に柴犬はよく動きます。
フローリングによっては、走ったときに脚が滑りやすいこともあります。
だからこそ、犬と暮らす住まいでは床材選びがかなり大切だと今まで以上に感じるようになりました。
自然素材の床は、人にも犬にも優しい

あまねこうでは、自然素材を使った住まいづくりを行っています。
その中でも、無添加住宅で使用する床材のひとつ「シンゴン」は、とても柔らかい床材です。
このシンゴン、柔らかいので適度に滑りにくく、犬の脚にも優しい素材です。
もちろん、犬だけではありません。
柔らかい床は、人の足腰にも負担が少なく、毎日の暮らしがラクに感じることがあります。
実際、住まいのストレスって、
・空気感
・湿気
・動線
・床の硬さ
みたいな、小さなことの積み重ねだったりします。
だからこそ、
「人にも犬にも暮らしやすい」
という視点は、住まいづくりでかなり大切だと思っています。
漆喰の壁は、ペットとの暮らしの空気感を整えてくれる

犬と暮らしていると、気になるのが生活のニオイです。
特に雨の日や湿気の多い時期は、空気がこもった感じになることもあります。
無添加住宅で使用している漆喰の壁は、そうした生活臭やペットのニオイを和らげてくれる特徴があります。
また、湿気を調整してくれるため、空気感そのものが心地よく感じやすいです。
もちろん、
「漆喰だから絶対大丈夫」
という話ではありません。
ただ、毎日暮らしていく中で、
「なんとなく気持ちいい」
という感覚は、実はかなり大切だと思っています。
ペットと暮らすことは、人の健康にもつながる

犬と暮らしていると、自然と外へ出る時間が増えます。
私自身、毎日の散歩が習慣になり、結果的にかなり運動不足が改善されました。
住まいづくりでも同じですが、
「健康」
って、何か特別なことだけではないと思っています。
・ちゃんと眠れる
・空気が気持ちいい
・歩く習慣ができる
・ストレスが少ない
そういう毎日の積み重ねが、暮らしを変えていくのかもしれません。
京都市でペットと暮らす家を考えるなら

京都市、特に西京区周辺は、自然も多く、犬との散歩が気持ちいい地域です。
だからこそ、
「家の中だけ」
ではなく、
「周辺環境も含めて暮らしを考える」
ことが大切だと思っています。
最近は、
「ペットと暮らす家を考えています」
というご相談も増えてきました。
ただ実際には、
“犬のためだけの家”
ではなく、
「人も犬も心地よく暮らせる家」
を考えることが大切なのだと思います。
まとめ|人も犬も、毎日が心地いい住まいへ

犬と暮らしていると、
「家って、ただ住む場所じゃないんだな」
と感じることがあります。
空気感。
床の感触。
湿気。
動線。
そうした小さな積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ変えていきます。
だからこそ、
「人も犬も、ストレスが少なく暮らせること」
を、これからも大切にしていきたいと思っています。
京都市でペットと暮らす家や、自然素材を使った住まいづくりを考えている方の参考になれば幸いです。
京都市西京区の愛犬家住宅コーディネーターとして
ところで、中川は「愛犬家住宅コーディネーター」の資格を取得しています。
実際に柴犬と暮らしているからこそ、
・滑りにくい床
・ニオイや空気感
・掃除のしやすさ
・人も犬もストレスが少ない動線
など、暮らし目線で住まいづくりを考えることを大切にしています。
京都市や西京区周辺で、
「愛犬のための住まいを考えたい」
「ペットと暮らしやすい家にしたい」
という方は、お気軽にご相談ください。

京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方へ
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