嵯峨嵐山|竹林をイメージして施工

みなさんこんにちは。京都でリノベーションを手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

現在、京都市のど真ん中で4階建てビルの改装工事を行なっています。こちらは外国人観光客向けの商業施設。900m2にも及ぶ広さの施設です。

解体工事はスケルトンに

建物はRCのビル。スケルトンに解体した際はかなり殺風景でした。工事が進むにつれ気温も暖かくなり、それと共に内装も温かくなってきました。

4階建ての、3階から見学がスタートする仕組み。その3階に京都嵐山の竹林をイメージした廊下を作っています。

イメージは竹林の小径|嵐山

物理的な制限はありますが、本物の竹を使用した意匠です。最終的にはどのように見えるのか。乞うご期待!

いずれにしても、本当に殺風景な建物に生命を吹き込むような工事でとても感動しています。営業日までもう少し。しっかりとお手伝いしたいと思います。

スケルトンからこんな感じで内装を施し、本物の竹を加工するわけです。

200本近い竹が搬入された際の写真。運ぶだけでも大変です(笑)

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京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。

たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。

土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

中川 高士(あまねこう代表)

大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。

営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。

10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

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