京都市南区|住み慣れた場所で、もっと快適に暮らす注文住宅

京都市南区で、住み慣れた場所での建て替えをご相談いただいた注文住宅の事例です。
狭小地での採光、収納計画、家事動線、無垢床の心地よさなど、これからの暮らしやすさを考えてご提案しました。
この事例はこんな方におすすめです
☑︎ 住み替えか建て替えか悩んでいる方
☑︎ 築古の家で、寒さ暑さに悩んでいる方
☑︎ 今の暮らしと間取りが合っていないと感じる方
ご相談のきっかけ
「建て替えを考えてはいるんだけど、道も狭いし車も停められないから住み替えかな…」
「モノが多くて片付ける場所、収納が足りてない気がする…」
「家が傾いてる?古い家で安全かどうかが不安…」
そんなご相談から始まりました。
あまねこうが考えた課題
お悩みをお聞きした当初、選択肢として大きく考えたのは「住み替え」でした。
お悩みや不安を解決するには、家の場所が変わる方が解決方法がたくさんあったからです。
とはいえ、長く住み慣れたお住まいを出ていくには相当な勇気が必要です。
住み替えか建て替えか。
どの方法が一番お客様にとって最適なのかを考えることが課題となりました。
ご提案した内容
◯ 親御様のご年齢も鑑みて、誰がどの部屋でも過ごせるように部屋を特定しないこと
◯ 熱帯魚の世話が必要なので、使いやすい位置に熱帯魚の世話ができる兼用洗面台を制作すること
◯ 狭小地だけど、できるだけ陽光を取り入れる工夫をすること
◯ LDK、洗面、バルコニーを一直線の動線で結ぶこと
◯ アウトドア用品や飾りなど、たくさんある「モノ」を的確に片付けられること
大きく、この5点にポイントを絞り提案内容を整理しました。
完成写真















暮らしはどう変わったか
◯ 「床がヒヤッとしない。暖かい。シンゴン(という無垢材)にしてよかった」
◯「ご近所さんに『今日は寒いねぇ』と言われると困る(笑)」
◯「無垢の床材のあまい匂いがとても心地いいです」
◯「家が明るくなった。お昼間は照明が要らない」
◯「洗面台の位置が思ってた以上に使いやすい」
中川のひとこと
新築の提案は、家が建つまでお客様は「出来上がりがわからない」という不安があります。まずは不安の払拭からです。
間取り図だけではなく、パースなど具体的に空間を把握いただけるように工夫しました。
ドラえもんが大好き!というこだわりもあり、各部屋…というよりは様々な場所に棚などを設置し、飾り棚兼収納棚として使っていただいています。
お客様の暮らしに合わせた間取り配置や仕様をご提案。「過ごしやすい」というお声をいただいて私も嬉しい限りです。
同じような不安をお持ちの方へ
今回のお客様と同じように、
「ちゃんと建てられるだろうか」
「住みやすいだろうか」
そんな不安をお持ちの方がいらっしゃると思います。言葉にならないことも多いでしょう。
まずは感覚や感情を言葉にする、整理する、というところからスタートすると、きっとうまくいくと思います。
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京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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