京都市西京区|子育てしやすい家事動線と収納にこだわった注文住宅

この事例はこんな方におすすめです
☑︎ 子育てがメインの時期に新築を建てたい方
☑︎ 物が増えるばかりで、収納計画に不安がある方
☑︎ 共働きで毎日の家事を効率的に考えたい方
ご相談のきっかけ
「こどもが就学するのに合わせて新築を建てたい。」
「まだまだ子育てなので物が増える。収納しやすい家にしたい。」
「今住んでる家は目の前が幹線道路。こどもたちが安全に過ごせる家にしたい。」
そんなご相談から始まりました。
あまねこうが考えた課題
お悩みを聞いて、共感できることがたくさんありました。
明確に言葉になっている問題はわかりやすいのですが、「子育て」に対する漠然とした不安は抽象的です。
こうなってれば良いのに、という言葉にならない不安を整理することが一番の課題でした。
ご提案した内容
◯ こどもが飛び出さない玄関、さらにプラスアルファの間取りを考えること
◯ キッチン、洗面所までの動線を「3歩にする」こと
◯ 洗面所から「3歩」で玄関CLへ行けるようにすること
大きく、この3点にポイントを絞り提案内容を整理しました。
完成写真





暮らしはどう変わったか
◯ 「こどもたちが飛び出すんじゃないか?と心配しなくていいので、ストレスが大幅に減りました。」
◯「雨の日でも外で遊べる、という玄関前の提案にとても満足です。」
◯「キッチンから洗面室〜玄関CLから玄関という動線に助かっています。使いやすい。」
◯「こどもたちが外から帰ってきたら、洗面所ですぐに手が洗える。これも安心で満足です。」
中川のひとこと
新築の提案は、家が建つまでお客様は「出来上がりがわからない」という不安があります。まずはファンの払拭からです。
短い動線を計画するコツは、「何歩でいけるか」を考えること。動線のアイデアが湧いてきます。
こちらのお住まいはこども部屋2部屋スキップフロアで繋がっています。
ハシゴを使って行き来ができるようになっていて、家の中でも外でも、こどもたちが遊べる住まいです。
こどもさんとの生活と家事に注力したお住まいになりました。
同じような不安をお持ちの方へ
今回のお客様と同じように、
「ちゃんと建てられるだろうか」
「住みやすいだろうか」
そんな不安をお持ちの方がいらっしゃると思います。言葉にならないことも多いでしょう。
まずは感覚や感情を言葉にする、整理する、というところからスタートすると、きっとうまくいくと思います。
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京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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