京都市伏見区|暮らしにくい、を一新したマンションリノベーション

この事例はこんな方におすすめです
☑︎ 古いマンションで住宅設備が暮らしに合わない
☑︎ 照明が暗くストレスを感じている
☑︎ 玄関付近の収納が少なくて、靴やゴルフバッグなど置き場ないのが悩み
ご相談のきっかけ
「長く暮らす間に捨てられないものが増えて困っていました。」
「一部屋を納戸にしていたのですが…玄関近くに収納があれば便利なのに…」
「古いマンションって内装が画一的で面白くない。毎日のテンションが上がるような好みの内装にしたい」
そんなご相談から始まりました。
あまねこうが考えた課題
お悩みを聞いて、捨てられないモノには共感できました。
我が家も捨てれそうで捨てられない物がたくさんありますから、断捨離は簡単ではありません。
収納の配置が大きな問題だと感じました。
既存の間取りで収納が少ない、というよりは収納場所の配置が悪い。要するに使いにくい、ということですね。
ご提案した内容
◯ 適切な収納場所を確保すること、
◯ 今の暮らしに合わせた間取りに変更すること、
◯ せっかくなら、好みの内装、色を適切に配置すること、
大きく、この3点にポイントを絞り提案内容を整理しました。
完成写真






暮らしはどう変わったか
◯ 「玄関に入ってすぐにクロークあるのが便利。増えた靴は全部収納できた。」
◯ 「ゴルフバッグや外に持って出ることのある大きな荷物も置けるのがとても嬉しいです。」
◯「玄関に手洗器を設置してくれたのが、実は快適。手を洗う習慣が身につきました。」
中川のひとこと
マンションリフォームの際、工務店や住宅会社って
クロスを好みのものに、とか
システムキッチンにしましょう、とか
住宅設備機器を提案しがちなんですね。
正直、その方がお客様の食いつきも良いですから。
でも、「毎日の小さなストレスを減らす」っていう観点を、お客様の悩みと照らし合わせた答えが、心地よく暮らせる環境を整えることだと思っています。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
今回のお客様と同じように、
「なんとなく暮らしにくい」
そんな悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。言葉にならないことも多いでしょう。
まずは感覚や感情を言葉にする、整理する、というところからスタートすると、きっとうまくいくと思います。
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京都市で家を建てるなら
地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
中川 高士(あまねこう代表)
大手ハウスメーカーから地域ビルダー、小規模工務店まで30年以上の建築経験を持つ。
営業から現場管理まで一貫して携わり、現在は京都で自然素材を活かした住まいづくりを提案。
10年後に「この家でよかった」
と思える暮らしが増えることで、地域が豊かになることを目指す。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
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