
みなさんこんにちは。
京都市で店舗工事などを手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。
新京極と聞けば、京都市の方ならどこのことかすぐに想像がつくと思います。
その新京極の傍に、「花遊小路」と呼ばれる商店街があるのをご存知でしょうか。
現在、その花遊小路の建物で店舗工事をお預かりしています。
店舗工事というと、施主様としては「1日でも早く営業を開始したい」というのが本音だと思います。
その分、工期や工程の日数はどうしてもタイトになりがちです。
そして、新京極から続く商店街という立地上、車両の進入にも時間制限があります。
なかなか手強い……というのが正直な感想です。
とはいえ、工事は進みます。
厨房まわりは設備が密集|給排水・ガス・ダクト・空調が同居する現場

今回は厨房のある店舗工事です。
給排水やガスはもちろん、ダクト工事、厨房内の空調など、一つの空間にさまざまな設備が混み合っています。
住宅工事とは進め方が違う|仕舞いと配線の段取りが要
そのほかにも、間仕切りや天井の仕舞い、そしてその前後の電気配線など、住宅の工事と比べると進め方も段取りも変わってきます。
「どの順番で進めるか」で、現場の進み方が大きく変わるタイプの工事です。
最短工期で進めるために現場常駐|4月完工へ
今回は最短工期で進めるべく、朝から晩までほぼ常駐しています。
あっという間に1日が過ぎていきますが、4月の完工に向けて、しっかりと進めてまいります。
ところで、なんの店舗なのか?
一体なんの店舗なのか。
もう少ししたら種明かしをいたします。乞うご期待!
京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方々へ
「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」
「いろいろ勉強してからスタートしたい」
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いい住まいづくりをしないと失敗します。



