2026年 新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
京都市西京区で注文住宅・リフォーム・リノベーションを手がける「あまねこう」の中川です。
皆さまにおかれましては、穏やかな新年をお迎えのことと存じます。
旧年中は、たくさんのご縁とあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
家づくりや住まいの相談は、人生の中でも大きな決断のひとつです。
その大切な場面に「あまねこう」を選んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
本年も、
・自然素材を当たり前に使うこと
・住まい手の暮らしにきちんと向き合うこと
・10年、20年先も「建ててよかった」と思っていただける家づくり
この基本を大切に、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいります。
また、お客様をはじめ、取引会社の皆さま、職人の皆さまのお力添えがあってこそ、良い住まいづくりが成り立っています。
本年も変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、昨年の能登半島地震により被災された皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、安心して暮らせる日常が戻ることを願っております。
本年もどうぞ、あまねこうをよろしくお願いいたします。
追伸
今年もブログでみなさまの役に立つ住まいの考え方を発信してまいります。
京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方々へ
「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」
「いろいろ勉強してからスタートしたい」
いい家を建てたいなら、
いい住まいづくりをしないと失敗します。




