みなさんこんにちは。
京都市で注文住宅を手掛ける「あまねこう」の中川です。

京都市南区で建てた注文住宅の撮影を行いました
少し前になりますが、京都市南区で建築した注文住宅の写真撮影を行いました。
今回のお住まいも、お客様のこだわりや想いが随所に詰まった住まいとなっています。
さすがにこのような大切な住まいを、写真素人の私が撮影するわけにはいきません。
今回はプロのカメラマンに依頼し、しっかりと撮影していただきました。
玄関を開けると「どこでもドア」がある住まい

このお住まいの特徴のひとつが、「どこでもドア」。
玄関ドアを開けて最初に現れるドアが、まさにその「どこでもドア」なんです。
好みは分かれるかもしれませんが、家に入って最初の一歩が“夢のある空間”というのは、とても素敵なことだと思います。
自分たちの理想が詰まった住まいに入る瞬間に開けるドアが「どこでもドア」——これは最高です。
間口約3mの狭小地でも快適な住まいを実現

今回の住宅は、京都市内ではよくある狭小地での建築です。
建物の間口は約3メートル。
限られた条件の中でも、
- 明るさ
- 暖かさ
- 暮らしやすさ
これらがバランスよく成立するよう設計しています。
足元の快適さを左右する「シンゴンフローリング」

この住まいのもう一つのポイントが床材です。
高気密・高断熱という建物性能に加え、「シンゴン」という気乾比重の非常に小さい木材をフローリングに採用しました。
簡単に言えば、**“冷たいと感じにくい床材”**です。
冬でも足元がヒヤッとせず、夏でもベタつきにくい。
建物性能だけではカバーしきれない「体感温度」を補ってくれる素材です。
実際に冬のお引き渡しの際には、
「足が冷たくないですね」
という嬉しいお声もいただきました。
狭小地での家づくりを考えている方へ
京都市のように狭小地が多いエリアでは、間取りや性能、素材の選び方が住み心地に大きく影響します。
今回のお住まいは、そうした条件の中での一つの成功例だと思っています。
施工事例は近日中にホームページで公開予定です。
京都市で注文住宅をご検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。
最後に、今回撮影を依頼したカメラマンは「あおちゃん」。
青い髪が素敵な「あおフォトSTUDIO」の主催者です。
生き生きした写真を撮らせたらこの人しかいないのでは?と思うくらい躍動感が最高です。
せっかくなのでHPをご紹介しておきます。京都市伏見区「淀」にスタジオを構えてらっしゃいます。
京阪淀駅から歩いてすぐ、です。
京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方々へ
「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」
「いろいろ勉強してからスタートしたい」
いい家を建てたいなら、
いい住まいづくりをしないと失敗します。



