みなさんこんにちは。京都市で店舗工事を手掛ける「あまねこう」工事担当の中川です。

商店街「花遊小路」での店舗工事がスタート

先日、京都市の商店街「花遊小路(かゆうこうじ)」での店舗工事の現場調査に行ってまいりました。

京都にお住まいの方には馴染み深い「新京極」や「寺町通」。そのすぐ近くに位置する「花遊小路」は、新京極通と四条通を結ぶ約52m(と言われている)の小さな商店街です。
「日本一短い商店街」と言われることもあるようですが、実際に歩いてみるともっと長いと思います。

約60坪の店舗、施工管理のポイントは?

今回の現場は、合計約199㎡(約60坪)というなかなかのボリューム。
店舗工事は住宅と異なり、チェックすべきポイントも変わります。

たとえば、

  • 消防や保健所との調整
  • 電気容量と設備仕様の確認
  • 商店街内での資材搬入ルール(時間・動線の制限など)

こうした点をしっかり押さえておく必要があります。もちろん、お客様のこだわりが詰まった内装仕様や仕上げの精度にも十分な注意が求められます。

現場監督としての責任とやりがい

いやしかし、緊張感もありますが、どんな店舗が出来上がるのか、いまからとても楽しみです。

京都市の中心部、しかも観光客も多い立地ということもあり、現場の段取りにはいつも以上に配慮が必要です。
ですが、だからこそやりがいも大きく「店舗を作る楽しさ」を感じられる現場になると思います。

素敵なお店になるよう、精一杯お手伝いしてまいります!

京都市で家を建てるなら地元の工務店へ

京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。

そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士

京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。

実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。

2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。

【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員

「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。

住まいづくりで悩む方々へ

「他社で質問しても今ひとつハッキリしない」
「いろいろ勉強してからスタートしたい」

いい家を建てたいなら、
いい住まいづくりをしないと失敗します。