2025年12月
2026年の住宅取得税制はどうなる?|今の制度から考えるポイント
家づくりや住宅購入を検討している方から、「2026年の住宅取得税制はどうなりますか?」という質問をいただきました。 結論から言うと、2026年の税制はまだ確定していません。ただし、現在公表されている制度や国の方針を見るこ […]
家づくりで「性能」を優先しすぎると起きやすい落とし穴
家づくりを考え始めると、「断熱性能」「気密性能」「耐震等級」など、いわゆる「性能」という言葉をよく目にするようになります。 もちろん、性能はとても大切です。 ただ一方で、性能を最優先にしすぎた結果、暮らしにくさを感じてし […]
冬にあたたかい家は、夏は暑い?|そうならない家づくりの考え方
「断熱の良い家=夏は暑そう」と不安に感じる方は少なくありません。 ですが、これはよくある誤解です。冬にあたたかい家でも、つくり方を間違えなければ夏は涼しくできます。 ポイントは「断熱」だけでなく、季節に合わせた「熱のコン […]
1分で読める、はじめての住まいづくりブログ【今週の5本は?】12/15〜12/19
お昼の1分で、失敗しない住まいづくり 毎週月曜日の正午に、これから公開予定のブログタイトルをLINEで先行してご紹介しています。 1分で読める!ブログで学ぶ住まいづくり 住まいづくりの疑問や不安を、お昼休みに1分で読める […]
光熱費の浮く家とは“エネルギーを使わない家”だった|暖房ゼロ・給湯負荷ゼロに近づける省エネ住宅の本質
省エネ住宅と聞くと、高効率なエアコンや給湯器を導入した家を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、家庭の光熱費の大部分は「暖房」と「給湯」が占めています。つまり、本当に光熱費を抑えたいのであれば、設備の性能以前に「 […]
給湯エネルギーを減らすと光熱費は劇的に下がる|家庭の“30%問題”をどう解決するか
光熱費を見直すとき、多くの方は暖房や冷房に目を向けます。 しかし、実は家庭で使うエネルギーの約30%が給湯に費やされています。お湯は一年を通して使うため、家計への影響が安定して大きいのが特徴です。 この記事では「なぜ給湯 […]
暖房費をほぼ使わない家はつくれる?|京都の冬を快適にする住宅性能の考え方
「寒い!」京都の冬は「底冷え」と呼ばれる独特の寒さがあり、暖房を入れてもなかなか部屋が暖まらない、光熱費が思ったより高いと感じる方も多いでしょう。 しかし、住宅性能を整えることで、暖房にほとんど頼らず快適に過ごす暮らしは […]
2025年12月|フラット35の金利1.97%に|住宅ローン金利上昇|マイホーム計画を考える人へ
みなさんこんにちは。京都市で注文住宅を手がける「あまねこう」工事担当の中川です。 このたび、住宅ローンの固定金利型ローン「フラット35」の最新金利が発表されましたので、その内容とマイホーム計画に与える影響についてコメント […]
家庭の光熱費はどこを見直すと一番下がる?|暖房と給湯が“家計を左右する理由”をわかりやすく解説
「光熱費が高い…」そう感じる方は多いのではないでしょうか。 光熱費が上がり続ける中、「どこを見直せば一番下がるのか」が気になる方も多いでしょう。節約術はいろいろありますが、効果を出すには、まず「光熱費が何に多く使われてい […]
一戸建ての光熱費は何に使われている?|全国データと京都市の想定割合をわかりやすく解説
光熱費が上がり続けるなか、「一戸建てでは光熱費がどこにどれくらい使われているのか」を具体的に知っている人は大変少ないと思います。 また、公的なデータは全国平均が中心で、地域や住宅の違いまで細かく把握することは難しいのが現 […]











