部屋をスッキリと魅せるカーテン

「部屋をスッキリと見せたいのにうまくいかない」

そんなお悩みをお持ちの方が多いと思います。また現在家づくり真っ最中で、シンプルなインテリアに興味を持っている人もいらっしゃるでしょう。

すっきりと魅せるインテリアのアイデアを紹介します。

目次

カーテンレールを検討してみよう

写真のカーテンレール、見たことはあるでしょうか。実はこれ、ワイヤーになっています。

スッキリとインテリアを魅せたい場合、家の中で見える「線を消す」「線を細くする」という工夫が活きてきます。

以前の記事が参考になると思いますので、気になる方はぜひご参照ください。
すっきりと魅せるインテリアのコツ」

生活、暮らしを考えてカーテンレールを選ぶ

この画像のお客様は子育て真っ最中での家づくりでした。

注文住宅で「あんなこと、こんなこと、こんな暮らし、カッコいい暮らし」とイメージを膨らませていたのですが、子育ての中では、モノも溢れ片付けることも上手くいきません。

モノがたくさん溢れる、ということを想定して、「線を消す」「目につくものを減らす」ということを工夫したお住まいです。

カーテンの生地でできること

さらに、カーテンの生地に関して考えてみましょう。

当たり前ですが、カーテンの色柄は目に入ってきます。その色柄と、カーテンの作り方にも工夫ができます。

フラットカーテンの変形、とでもいうのでしょうか。要するに生地にヒダがなく、文字通りスッキリと一枚の壁のようにフラットになります。

作りに好みはあるでしょうが、柄をしっかりと楽しむことができるというメリットがあります。

そして、ヒダがないのでカーテンの生地が安くつく、というコストの面でも嬉しいことが。
何よりもスッキリとしたインテリアになるのが嬉しいですね。

まとめ

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いかがでしょうか。カーテンを考えるにも、色々な取り組み方があることがわかっていただけたと思います。

いずれにせよ、間取りを考えてからカーテンを考えるのではなく、間取りとインテリアの検討は同時進行が良いと思います。

特にイメージを大切にしている方はどのように部屋が見えてくるか、しっかり確認すると良いと思います。

京都市で家を建てるなら地元の工務店へ

 京都市で家を建てる場合、注文住宅でもリノベーションにおいても京都特有の環境に注意が必要です。景観条例に代表される京都独特の法令があるからです。また狭小道路や狭小土地なども京都ならではと言っても良いでしょう。

 地元での経験が長く、工事経験の豊富な工務店を選ぶことは皆さんの大きな安心へとつながることと思います。

あまねこう代表のプロフィール

この記事を書いた人

中川 高士:あまねこう代表

営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー。実家は工務店。幼少より建築に触れながら育つ。大手ハウスメーカー、地域ビルダー、社員一人の工務店まで経験。営業マンからスタートし、それぞれの企業で事業マネジメントまで行う。2023年に独立。「愛犬家住宅コーディネーター」「ホウ酸施工管理技士」「空気測定士」など暮らしスタイルに必要な資格を活かし「家」ではなく「住まいづくり」というサービスの提供に力を入れている。