
良い家は、
人にも愛犬にも心地いい
足腰にやさしい床、心地よい部屋の空気。
愛犬との毎日を、もっと過ごしやすく。
愛犬との暮らしは、
住まいの心地よさを教えてくれる

愛犬と暮らしていると、
住まいの見え方が少し変わります。
フローリングは滑りやすくないか。
部屋の空気はこもっていないか。
落ち着いて過ごせる場所があるか。
毎日一緒に暮らしていると、今まで気づかなかった小さな不快やストレスに気づくようになります。
ですが、それは愛犬だけの話ではありません。
滑りやすい床は、人にとっても足腰の負担になることがあります。
空気のこもりやニオイ、湿気は、人の暮らしにも影響します。
愛犬との暮らしを考えることは、毎日の「心地よさ」を見直すことでもあるのだと思います。
- 1. 良い家は、人にも愛犬にも心地いい
- 2. 愛犬との暮らしは、住まいの心地よさを教えてくれる
- 2.1. 愛犬と暮らしていると、住まいの見え方が少し変わります。
- 3. 人にも愛犬にも、ストレスの少ない暮らしへ
- 3.1. 人にも愛犬にも、心地よい住まいには共通点があります。
- 4. 床は、人も愛犬も毎日触れる大切な場所
- 4.1. 滑りにくい床は、愛犬の安心につながる
- 4.2. 床は毎日触れている場所
- 4.3. 人にも愛犬にもやさしい、自然素材の床
- 5. 床の傷を気にしすぎないことも、愛犬との暮らしやすさ
- 5.1. フローリングの傷を直す実演動画
- 6. 心地よい部屋の空気を考える
- 6.1. 気にしすぎなくていい空気は、暮らしをラクにする
- 6.2. 壁や天井が、暮らしの空気をつくっている
- 7. 愛犬と暮らすからこそ、暮らしやすい動線を考える
- 7.1. 毎日の小さなストレスを減らす
- 7.2. 愛犬との距離感も、暮らしやすさのひとつ
- 8. あまねこうが考える「愛犬家住宅」
- 8.1. 犬と暮らす家、ペットと暮らす家を考える
- 9. 京都市西京区で、愛犬との暮らしを考える
- 9.1. 柴犬と暮らす愛犬家住宅コーディネーター
- 10. 良い家は、人にも愛犬にも心地いい
人にも愛犬にも、
ストレスの少ない暮らしへ


人にも愛犬にも、心地よい住まいには
共通点があります。
空気がこもりにくいこと。
足腰に負担が少ないこと。
毎日の動きがスムーズなこと。
掃除やお手入れがしやすいこと。
住まいの小さなストレスが減ることで、毎日の暮らしは少しずつ変わっていきます。
あまねこうでは、自然素材や空気質を大切にしながら、「性能」だけではない住まいの心地よさを考えています。
例えば、
湿気がこもりにくい空気環境
やわらかく足触りの良い床材
暮らしやすい動線
掃除しやすい間取り
こうした積み重ねは、人だけではなく、愛犬にとってもストレスの少ない暮らしにつながっていきます。
床は、人も愛犬も
毎日触れる大切な場所

滑りにくい床は、
愛犬の安心につながる
愛犬と暮らしていると、床の大切さを感じる場面が増えていきます。
フローリングで滑ってしまったり、床の上で寝転んだり。
室内で過ごす時間が長い愛犬にとって、床は毎日ずっと触れている大切な場所です。
床は毎日触れている場所
人にとっても、床は毎日触れる場所です。
歩く。座る。寝そべる。くつろぐ。
だからこそ、足触りや歩きやすさまで考えたいと思っています。
一般的な愛犬用滑り止め加工のフローリング。
これは人にとっては過ごしやすい、と言えない場合も。
人にも愛犬にもやさしい。
愛犬家住宅で大事にしている床のポイントです。


人にも愛犬にもやさしい、
自然素材の床
あまねこうでは、自然素材の床材を大切にしています。
無垢材の中には、やわらかさがあり、足触りのやさしい床材があります。
人にも愛犬にも、毎日気持ちよく過ごせること。
見た目だけではなく、歩きやすさや肌触りまで含めて考えることが、住まいの心地よさにつながっていくのだと思います。
床の傷を気にしすぎないことも、
愛犬との暮らしやすさ

愛犬と暮らしていると、床の傷が気になることがあります。
爪の跡。
走ったときの小さなへこみ。
おもちゃを落とした跡。
無垢の床材は、傷がまったくつかない素材ではありません。
ですが、小さな傷やへこみであれば、アイロンの熱と水分で補修できるのです。
そして大切なのは、
「いつでも直せる」
という安心感。
傷を必要以上に怖がらなくていいこと。
愛犬が走ったたびに、傷つけるたびに、神経質になりすぎなくていいこと。
怒るストレスも、怒られるストレスも減らせること。
それが、人にも愛犬にも心地いい暮らしにつながるのだと思います。
フローリングの傷を直す実演動画
約1分の動画です。
無垢フローリングの傷を、アイロンで補修する様子をご覧いただけます。
「傷がつかない」ではなく、
「いつでも直せるから、必要以上に傷を気にしなくていい」
そんな無垢材の考え方も、住まいの心地よさにつながっています。
心地よい部屋の空気を考える
愛犬と暮らしていると、部屋のニオイが気になることがあります。
毎日一緒にいると気づきにくくても、
「来客のときに気になる」
「部屋に入った瞬間の空気が気になる」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
あまねこうでは、空気の心地よさも、住まいの大切な要素だと考えています。
例えば、無添加住宅で使われる漆喰の壁には、湿気や生活臭を和らげる特徴があります。
もちろん、完全にニオイを無くすものではありません。
ですが、
“気にしすぎなくていい”
という安心感は、毎日の暮らしを少しラクにしてくれます。
愛犬と気持ちよく暮らせること。
人も深呼吸したくなる空気であること。
それも、人にも愛犬にも心地いい住まいにつながるのだと思います。

気にしすぎなくていい空気は、
暮らしをラクにする
無添加住宅で使われる漆喰の壁や天井には、湿気や生活臭を和らげる特徴があります。
もちろん、完全にニオイを無くすものではありません。ですが、
「気にしすぎなくていい」
という安心感は、毎日の暮らしを少しラクにしてくれます。
愛犬と気持ちよく暮らせること。
人も深呼吸したくなる空気であること。
壁や天井が、
暮らしの空気をつくっている
住まいの空気は、換気設備だけで決まるものではありません。
毎日過ごす壁や天井の素材によっても、空気感は変わっていきます。
だからこそ、あまねこうでは、自然素材や空気質も大切にしています。
見た目だけではなく、
「なんだか落ち着く」
「空気がやわらかく感じる」
そんな毎日の心地よさも、住まいづくりの大切な要素だと思っています。

愛犬と暮らすからこそ、
暮らしやすい動線を考える
愛犬と暮らしていると、毎日の小さな動きが少しずつ変わっていきます。
散歩から帰って足を拭く場所。
ごはんや水を置く場所。
掃除機をかけやすい通り道。
人だけで暮らしていた頃には気づかなかったことも、愛犬との暮らしの中では大切なポイントになっていきます。

毎日の小さなストレスを減らす
例えば、
・散歩帰りにすぐ足を洗える
・抜け毛を掃除しやすい
・愛犬が落ち着ける場所がある
こうした小さな工夫だけでも、毎日の暮らしやすさは変わっていきます。
動線が整うことで、人も愛犬も過ごしやすくなる。
あまねこうでは、そんな「毎日の小さなストレス」を減らす住まいを大切にしています。
愛犬との距離感も、
暮らしやすさのひとつ
ずっと一緒にいられること。
でも、お互いに落ち着ける場所があること。
愛犬との暮らしでは、距離感も大切だと思っています。
だからこそ、間取りや動線を考えるときも、
「どこで過ごすと心地いいか」を大切にしています。
人にも愛犬にも、無理のない暮らし。
それが、長く心地よく暮らせる住まいにつながっていくのだと思います。

あまねこうが考える
「愛犬家住宅」
犬と暮らす家、
ペットと暮らす家を考える
愛犬家住宅という言葉があります。
ですが、あまねこうでは、
「犬のための特別な家」
ではなく、
人にも愛犬にも心地いい、
“犬と暮らす家”を大切にしています。
ペットと暮らす家だからこそ、毎日の空気や床、動線まで丁寧に考えること。
それが、長く心地よく暮らせる住まいにつながるのだと思います。



京都市西京区で、
愛犬との暮らしを考える

柴犬と暮らす
愛犬家住宅コーディネーター
愛犬家住宅コーディネーターとしての知識だけでなく、
実際に柴犬と暮らしているからこそ、床の滑りやすさ、ニオイ、動線、散歩後の暮らしやすさなど、日々の小さなことが気になります。
愛犬との暮らしは、特別な設備だけで整うものではありません。
毎日の中で感じる「少し困ること」をひとつずつ減らしていくことが、人にも愛犬にも心地いい住まいにつながるのだと思います。
良い家は、
人にも愛犬にも心地いい
愛犬と暮らしていると、住まいの見え方が少し変わります。
床の滑りやすさ。
部屋の空気。
ニオイや湿気。
毎日の動線。
今まで当たり前だったことも、愛犬との暮らしの中では「心地よさ」として感じるようになります。
ですが、それは愛犬だけの話ではありません。
人にとっても、
・空気が気持ちいいこと
・足腰に負担が少ないこと
・掃除しやすいこと
・毎日のストレスが少ないこと
これらはとても大切なことだと思います。
あまねこうでは、愛犬家住宅を「犬のための特別な家」とは考えていません。
人にも愛犬にも、毎日を気持ちよく過ごせること。
それが、本当に心地いい住まいにつながるのだと思います。
京都市西京区で、愛犬との暮らしを考えた住まいづくりなら、気軽にご相談ください。
京都市で家を建てるなら地元の工務店へ
京都での家づくりには、少し気をつけておきたい地域特有の事情があります。
たとえば「景観条例」に代表される独自のルールや、道幅が狭く土地の形が複雑な場所が多いことなど、他の地域とは少し異なる条件があるためです。
そうした背景をふまえると、地元での経験が豊富で、京都の家づくりに慣れている工務店を選ぶことが、安心につながるポイントになってきます。
土地や法規制に合わせたご提案や、現場でのスムーズな対応など、地域をよく知る工務店だからこそできることがあります。
この記事を書いた人

中川 高士
京都産業大学卒業。
2024年、京都府向日市より「向日市固定資産税評価委員会」委員を拝命。
実家が工務店という環境で育ち、幼少期から建築の世界に親しむ。
大手ハウスメーカー、地域ビルダー、そして社員一人の小規模工務店まで、28年以上にわたり幅広い建築会社で経験を積む。
営業職からスタートし、各社で現場管理・事業マネジメントまでを担い、建築の全体像を深く理解するに至った。
2023年に独立し、現在は「営業から現場管理までこなす建築マルチプレーヤー」として活動中。
【保有資格等】
・建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者
・愛犬家住宅コーディネーター
・ホウ酸施工管理技士
・空気測定士
・向日市固定資産税評価委員会委員
「家を建てる」だけでなく「暮らしをつくる」ことを大切に、自然素材を活かした住まいづくりを提案している。
住まいづくりで悩む方へ
「何を基準に考えればいいか分からない」
「情報が多すぎて疲れてきた」
そんなときは、
まず住まいづくりを整理するところから始めてみませんか。


